評判のBMキャピタルの全てを徹底解説!〜口コミ・運用成績・利回り・投資手法とは!?〜

BMキャピタル

こんにちは!ワタルです!

本日は私のポートフォリオの最大ポーションを占めているBM CAPITALキャピタルについてお伝えしたいと思います。

BMキャピタルは以下の通り運用開始以来全ての年でTOPIXを上回る成績を残している『安定性』と『利益率』共に非常に優れたファンドです。

 

総合:96点 収益性や安定性、今後の展開等含めて長期投資に適した非常に高いレベルでまとまったファンド
収益性:95点 手数料後で年間10%近い利回りを継続的に出しており、収益性としては申し分ないレベルにあると言える。
安定性:97点 バリュー投資が中心となっていることにより市場が落ち込んだ時にも利回りが落ちず、安定性は非常に高い。2018年度もTOPIXが▲17.9%と落ち込むなか下落しなかった。2020年2月〜3月の下落も無傷となっている。
将来性:96点 東大卒外資系金融出身のファンドマネージャーの若さや才覚も充分であり、これからの展開が非常に期待できる。

 

特に2018年の大幅な下落相場でもプラスのリターンを出している点は魅力的で私も結果を見て感嘆しました。

 

直近では2020年の2月の暴落によって、2020年度の日経平均は2月29日時点で-23.4%、TOPIXは-24.1%と大幅マイナスとなっています。

 

しかし、BMキャピタルの2020年の年初来の成績はプラスとなっています!!(運用成績の項目で詳しくお伝えしています)

正直、株オタクの私からすると非常に魅力的な運用を行っているファンドです。

実際に投資している投資家の立場ということは一旦忘れて(笑)、なるべく客観的に説明をしていければと思います。

 

BMキャピタル

BM Capital(キャピタル)の運用成績

まずは最も重要なBM Capitalの運用成績について詳しく見ていきたいと思います。

運用利回りの概要

BMキャピタルが運用を開始した2013年から基本的には堅調な環境でした。

しかし、以下のような市場暴落局面であってもBMキャピタルは手数料後最終成績でも無傷で乗り切っています。

 

2015年〜2016年:チャイナショック、原油急落ショック(TOPIX(※)は約21%下落)
2018年:世界同時株安の連発(TOPIXは約18%下落)

 

(※)TOPIXは東証一部銘柄の加重平均指数で日本の株式市場の値動きの平均値と捉えていただければと思います。

 

過去の下落局面でのBMキャピタルの値動き

更に下落耐性だけでなく上昇相場も上手く取れています。

上昇相場も取りながら下落相場に強いという特徴を持っているのです。

 

これは後述する本格的なバリュー株投資を行っている為で、下落を極力抑える運用手法を行っている結果だと考えれます。

更にBMキャピタルが運用開始となる前のファンドマネージャーの個人成績としては、

リーマンショックもプラスの成績を残しており10年以上にわたり確立された手法で運用されているということができますね。

 

BMキャピタル

 

同じく日本株でアクティブ運用を行っている『ひふみ投信』は以前までは同じように下落相場に強い成績を上げておりました。

しかし、最近は投資運用金額の急成長に伴い日経平均を構成する大型銘柄に投資を行っております。

市場の下落の影響をもろに受けるようになってしまっています。

 

青:ひふみ投信 赤:TOPIX

ひふみ投信とTOPIXの値動きの比較

参照:ヤフーファイナンスから管理人作成

 

 

ひふみ投信の推移はここのところ、市場平均と同様の動きになっております。

以前のような下落時の強さは喪失している印象があります。

資産を出来る限り減らさず着実に資産を積み上げていきたいという方には向いていないでしょう。

 

大型株に不安のある今のようなマーケットではBM Capitalのように市場の変動を受けにくい小型株に投資しているヘッジファンドの方が魅力的だといえるでしょう。

実際私も2018年初旬の時点でそろそろグロース株投資は危険だと考えひふみ投信から一旦資金を引き上げておりました。

 

2020年の最新情報!!市場平均が大幅マイナスでも無傷

2020年の2月にコロナウィルスの懸念により株式市場が大幅にマイナスに陥りました。

以下は日経平均株価の値動きです。

 

コロナショック時のBMキャピタルの値動き

そのため、心配となりファンドの方に問い合わせを行ったところ、以下の通りの返答がかえってきました。

結論としては元本の安全性は確保し殆ど下落していないということで安全性は現在も健在と言えますね。心強い回答に安堵しました。

 

→  BMキャピタルの公式ページへ

 

市場が20%以上下落しているのに無傷というのは驚異的な安定感ですね!!

あとで説明する安全性の高い投資手法と、ファンドマネージャーの適切なポジション管理の賜物といえるでしょう。

標準偏差(リスク指標)

ここから少し専門的な話にうつりたいと思います。具体的な投資方法等に興味のある方は読み飛ばして下さい。

まず皆さんは、投資する上でのリスクについてどのように考えておりますでしょうか?

 

リターンは当然のことながら運用利回りのことを指します。

しかし、一般に投資の世界でリスクという場合、下落可能性ではなく価格のぶれの少なさを指します。

下落可能性はそもそも算定することなど不可能ですからね。

 

下図のようなリターンが同じファンドAとファンドBがあったとしましょう。

投資家としてはどちらの方が安心して投資成績を見守ることができるでしょうか?

 

リスクの視覚的理解

当然値動きの激しいファンドAよりファンドBの方が安心できますよね。

これを統計学的に数値化したものを標準偏差といいます。

(標準偏差については『投資におけるリスク指標である標準偏差(ボラティリティ)についてわかりやすく解説する』という記事で詳しく解説していますので気になる方は参考にしてみて下さい)

 

さて標準偏差をBMキャピタルとTOPIXで比較検証していきましょう。

運用開始した2013年1月からのBM Capitalの標準偏差が5.4%となっています。

一方、TOPIXの標準偏差が8.5%となっています

 

価格の上下がTOPIXに対して少ないことが分かります。

これは簡単に言うと、安心度が高い運用を行っていることを意味しています。

 

TOPIXの標準偏差が高いのは下落するときは一気に大きく下落することを示唆しています。

しかし、BM Capitalは下落局面での下落が非常に限定的となっおり、標準偏差が低く抑えられるのです。

 

シャープレシオ

次に、さらにマニアックな指標になりますが、いかに少ないリスクで高いリターンを上げているかという指標としてシャープ・レシオという指標があります。

(だいぶ専門的になってきましたが、皆さん追いついていますでしょうか?)

 

人生でも何かしらのリスクをとらないとリターンを得ることは出来ません。

投資でも同じでリスクをとらないとリターンを得ることは出来ません。

このシャープレシオという指標は、リスクをとった度合に対してどれだけのリターンが付いてくるかということを示す指標になります。

 

式としては下のようになります。

 

シャープレシオの算出式

 

シャープレシオはアクティブリターンをリスク量である標準偏差で割って算出します。

アクティブリスクは10年国債を購入して得られる無リスクなリターンに対する超過リターンをアクティブなリターンと考えます。

例えばファンドが5%のリターンを出しており、10年国債が0.2%のリターンの場合のアクティブリターンは4.8%となります。

 

つまりシャープレシオは1リスク(標準偏差)当たりのリターンと考えて頂ければシンプルかなと思います。

シャープレシオは日経平均が2013年1月1日以降1.10に対して、BMキャピタルは1.94と、日経平均の1.8倍という非常に高い数値となりました。

 

言い方をかえると、より少ないリスクで高いリターンを獲得できているということです。

これは、やや専門性の高い話に思えますが、リテラシーのある投資家であれば絶対に注目している数値です。

私が、BMキャピタルを魅力的だと感じる点はこのあたりの底堅さにあります。

 

運用成績総括

BM Capitalは市場平均に対してプラスのリターンを求めるアクティブ型のファンドとして、市場平均よりも高いリターンを上げています。

最も着目すべきところは、その下落に対する耐性で、チャイナショックと時や直近2018年1月~3月の市場下落時もほぼ無傷で乗り切っています。

 

また価格の上下変動つまり値動きの激しさは低く、取ったリスクに対して大きいリターンを上げることができるファンドであると結論づけることが出来ます。

みずからのポートフォリオのメインにそえて着実な資産形成を行うという意味では、非常に優れたファンドであると私は考えています。

 

▶︎▶︎BMキャピタルの公式ページへ

 

BMキャピタルのファンドマネージャーは東大卒外資系金融出身

ヘッジファンドに運用を任せる際に重要となるのがファンドマネージャーです。

成績は金融のプロであるファンドマネージャーの腕に掛かっているといっても過言ではありません。

BMキャピタルのファンドマネージャーは東京大学を卒業後、イギリスの超名門銀行であるバークレイズ銀行に勤務。

その後、若くして独立して2013年からファンドを運用しています。

 

管理人の1つ上の東大の先輩であり、学生時代に起業で得た利益を確立された理論を元に株式投資で増やしていました。

当時からリーマンショックでも利益を上げている凄腕の人として名を上げていたのを管理人も覚えています。。

経歴もさることことながら、5年以上もファンドを継続し安定した成績を上げていることから名実ともに申し分ないファンドマネージャーであるといえるでしょう。

 

BMキャピタル

BMキャピタルの運用手法

それでは上記のような安定して素晴らしい成績を残しているBM Capitalの運用手法はどのようなものなのでしょうか。

毎四半期毎に投資家へ送付される運用レポートから読み取れる、その特徴について解剖していこうと思います。

 

この章ではバリュー投資というものについて、株オタクの私が非常に細かく解説します。

さらに難しくなっていきますので読み飛ばして頂いてもかまいません(笑)

 

ポイントとしては、以下となります。

・ BMキャピタルはバリュー投資を実践している。

・ バリュー投資というのは企業の成長性ではなく、より確実な“資産” に目を向けて投資する方法である。

・ BMキャピタルは個人投資家と違い、バリュー投資として投資する際の基準が非常に厳しい。

・ さらに、そして投資先の会社の株価を向上させるために、ファンドとして企業価値向上のために施策を行っている。

 

それではみていきましょう。

 

本格的なバリュー株投資

BM Capitalの運用手法は投資界の帝王であるウォーレン・バフェットの師であるベンジャミン・グレアム氏が提唱した本格的な「バリュー株投資」の発展系です。

 

バフェットとグレアム

右が御年88歳のウォーレン・バフェット氏で左がベンジャミン・グレアム氏です。

彼らが提唱したバリュー投資は巷でバリュー株投資と言われている低PER・低PBR銘柄に投資する手法とは一線を画します。

 

バリュー株投資の基本的な考え方

このバリュー株投資の基本とする考えは三点です。

 

【①:企業の株価は一時的に実態とかけ離れた安い価格で販売されていることがある】

これはマーケットが常に効率的であるという効率的市場仮説への否定です。

効率的市場仮説というのは株式が企業のファンダメンタルから割り出される理論株価で取引されるという仮説です。

しかし、実際は効率的市場仮説は成立していないことは歴史的に証明されております。

マーケットでは、時に実態とはかけ離れた異常に高い価格や異常に安い価格で売り出されている企業の株が存在しているのです。

 

現実価格と適正価格の乖離

 

【②:企業の株価は長期的には理論値に収斂する傾向がある】

短期的には市場は効率的ではないが、長期的には理論的な価値に株価は収斂していく傾向をベンジャミン・グレアムは発見しました。

つまり短期的には非効率な市場は長期的にみると効率的であるということです。

 

長期的に適正価格に収斂する株価

【③:短期的な割安株に投資を行い利益を確保する】

以上の①と②から以下の投資手法が有効であることがわかります。

現在この瞬間に異常なレベルで割安に放置されている銘柄に投資をして長期的に理論株価まで上昇するのを待ち利益を獲得するのです。

グロース株の危険性

一方、バリュー株の対をなす投資手法にグロース株投資というものがあります。

これは割安な株を保有するのでなく成長性の高い株を積極的に保有する戦略です。

この投資手法は、以下の点で危険であるとグレアムは言及しています。

 

【①:将来の利益の伸びの見通しなど不確定な要素を投資判断に入れるべきではない】

将来成長するから、この株を買いましょうという証券会社の勧誘を受けた方もいらっしゃると思います。

しかし、本当にその企業が成長するかは誰にも分かりません。

不確定な未来に自分の大切な資金を投じるのは投機であると断じているのです。

 

不確定な利益

【②:既に価格に織り込まれている】

成長著しい企業の株価は既に先の成長を織り込み現時点の利益レベルからは割高になっています。

つまり成長したとしても、株価は期待の実現でしかないのです。

 

左程上昇しない可能性がありますが、仮に期待以下の収益や減益にでもなろうものなら大きな下落を受け入れなければならないと警告しております。

こうした点から、バフェットは、企業の成長性にかけていくようなグロース株投資は、危険であると説いているのです。

 

BMキャピタルの狙う銘柄

さて、ここからまたマニアックになってきますが、ぜひついて来て下さい。(笑)

BM Capitalが本格的なバリュー株投資として選ぶ銘柄はグレアムの基準を更に厳選した基準を満たした銘柄となっています。

基本的に理論的な株価というのは以下のような式で算出されます。

 

理論株価=(①純資産+②将来の事業利益)÷ 発行済株式数

 

純資産というのは現在いくら純粋な資産を保有しているかを表す指標です。

つまり、今いくら保有してて将来いくら稼ぐかを算定した上で発行した株数で割ることで算出します。

 

保守的理論株価=①純資産÷発行済株式数

 

更に①の純資産も保守的に見積もった上で現在の株価よりも安い企業の株を買うという手法を取っています。

 

超保守的理論株価=①保守的純資産÷発行済株式数
超保守的理論株価 > 現在の株価

 

このよな条件を満たす銘柄を購入していきます。

ではこの保守的純資産というのは何なのかということを以下図を用いて説明していきたいと思います。

 

グレアムが魅力的と思うネットネット株を図解

 

企業の財務諸表のバランスシートは左側が資産、右側が負債、差し引きで余ったものが純資産になります。(通常は資産の方が多い為、純資産は右側に行きます)

然し、企業の資産の中には本当にその価格で売れるのか分からない商品や土地や建物が資産の部に計上されています。

 

これらの資産を除いて、確かに計上されている金額で換金できる現金・営業債権・有価証券を現金性資産、それ以外を事業性資産と分類します。

この現金性資産から全ての負債を支払った残りの保守的純資産を発行済株式数で割った超保守的理論株価が現在市場で取引されている株価より高い場合に投資対象にしようという手法です。

以下は実際にBMキャピタルが投資をして利益を確定した事例です。

 

 

BMキャピタルの投資基準の意味するところ

上記でみてきた基準の意味するところについて、具体的に紐解いていきます。

例えば分かり易く、ある企業が現金2億円と土地1億円・建物1億・商品1億円の計5億円保有していて、銀行からの借入金が1億円だとします。

 

すると現金資産2億円-負債1億円=保守的純資産は1億円となります。

しかし現在市場で時価総額が5000万円で取引されていてます。

こういった銘柄を、積極的に購入するということです。

 

このような銘柄は例えるなら1万円の入っている財布(財布自体の価値は2万円)が百貨店でなんと5000円で売っているという状況です。

資産の裏付けがあるため値下りリスクが非常に低いというのも、納得いただけるのではないでしょうか。

 

既に1万円入っている財布が5000円で売られているわけですから、これ以上価格が下がるのは難しいのです。

こんな会社が存在するの?と思われるかもしれません。

 

しかし、マイナーな市場に上場している、小さな上場企業等で、こういった歪なことが起こっています。

企業の出す報告書を見逃さず、条件の合致する会社の株を買い集めるのがBMキャピタルの手法なのです。

BMキャピタルで投資を実行した理由

このような投資を実践しているような投資信託というのは日本には存在します。

そのため私はBM Capitalをメインの投資先として起用しています。

 

さて、これだけ手法が分かっているのであれば、自分で行うことも選択肢として入ってきます。

しかし、私が自分で投資をせずにBMキャピタルに預けている理由は二つあります。

 

一つ目はそもそもこのような条件を満たす銘柄は、東証二部や地方証券所の聞いたこともがないような企業がほとんどで、発掘するの自体が難しいという点です。

日本には4,000社以上も上場している企業があり、一つ一つ財務諸表を読み解くのは非常に手間がかかります。

正直、私一人の労力では限界があります。

 

二つ目は、こちらの方が本質的なのですが、ファンドという資金力をもった主体が株式を保有することでバリュー株投資の唯一の欠点を補完することが出来るからです。

提唱者のグレアム自身、以下の点を指摘しています。

バリュー株投資は値下りリスクは低く、長期的に市場平均より高いパフォーマンスをあげる手法であることは、長年の歴史から証明されている。

ただし、値上がりまでに時間を要するリスクがあると。

 

つまり長期的には理論的な価値に収斂するものの、その長期が長くかかりすぎる可能性があるということですね。

その欠点を補完する為に、グレアムも世界最初のヘッジファンドとバフェットが名指しするグレアム・ニューマンファンドを組成し、条件を満たす銘柄を大量に保有し大株主になりました。

大株主になることで、経営に自己株買や増配等の株価上昇策を献じることができ、能動的に株価を引き上げることが出来るのです。

個人で投資しても経営陣に意見することは出来ませんからね。

 

また異常なレベルで安い価格で放置されている株は一度、株価上昇策がプレスリリースされると勢いよく上昇する傾向があるので、

バリュー株投資とアクティブな動きをするファンドというのは非常に相性のいい組み合わせということが出来ます。

 

BMキャピタルのイベントドリブン戦略

 

BMキャピタルに投資する方法

最後に、BM Capitalに興味があるという方に向け、実際にBM Capitalに投資する方法を説明します。

投資における具体的な手順

BMキャピタルは投資信託とは違い、ヘッジファンドと呼ばれる金融商品になります。

そのため、証券会社や銀行の窓口で購入することはできません。

自分自身で、直接ファンド会社い問い合わせを行う必要があります。

 

この際、ヘッジファンド投資における最も一般的な問い合わせ手順としては、知り合いを辿るというものでしょう。

BMキャピタルの内部に直接的な知り合いがいる場合や、外資系金融機関に所属する知り合いがいる場合には、そういった知人をたどってBMキャピタルへ問い合わせを行うのが良いと思います。

ただし、そういった知人がいない場合にも、公式ホームページより直接問い合わせを行うことで投資を行うことが可能です。

BMキャピタルに限らず、私募のファンドへ問い合わせた際は、営業員に直接アポイントを取り、ファンドマネージャーの経歴や投資手法について確認した上で投資の判断を行うと良いでしょう。

 

▶︎▶︎BMキャピタルの公式ページをみる

 

営業員の森山氏はどんな人?

BMキャピタルの営業の方は数名いらっしゃいますが管理人の営業員は森山さんという方でした。

森山氏は20年以上にわたり日本ユニコム等王手の金融機関にてトレーディングとセールス部門での活躍していたことがWEB情報でも確認できます。

 

相場に関する独自の見解を展開するセミナーも人気があり、実績をファンドマネージャーにかわれBMキャピタルの創業期から参画しているそうです。

実際営業を受けた印象としては誠実な印象で不明点について真摯にわかりやすく教えてくれて安心感がありました。

疑問に思っている点について気軽に聞いてみるとよいでしょう。

 

いくらから投資可能?

次にBMキャピタルはいくらから投資可能なのかという点ですが、公には1,000万円から投資可能ということになっています。

 

 

ただし、いきなり1,000万円以上となるとハードルが高かったとしても、運用成果に満足した場合に増資を考えるという条件付きで、1,000万円以下で投資を受け入れることもあるようです。

これは投資する人の信頼にもよるでしょうし、個別に相談ということになると思います。BMキャピタルの営業の方に、直接確認をすると良いでしょう。

 

BMキャピタル(BM CAPITAL)の口コミと評判

いままで、BM CAPITALの運用成績と運用手法から投資するための方法についてみてきました。

では口コミの評価はどうでしょうか。

BMキャピタルの口コミ

そもそもBMキャピタルは正確には投資信託ではありません。

 

 

今回はその点は少し置いておいて、インターネット上の口コミ18件について代表的なものを見ていきましょう。

 

BMキャピタルの口コミ① BMキャピタルの口コミ②

ざっと見ましたが、基本的にはポジティブな内容が多いようです。

 

 何を質問しても的確な答えでかえってくるので安心しました。

 

一人目の方はコメント欄に「高学歴なんで構えてしまいました」と記載しています。

たしかにファンドの構成員は東大又は京大卒、そして外銀や大手金融機関出身者が多くを占めており、いわゆるエリート集団です。

私自身、社員が優秀であるという点はBMキャピタルの持つ魅力の中でも、最も重要なものだと考えております。

また口コミでも述べられておりますが、顧客一人一人に担当が付きます。

不明点があれば担当に聞けば丁寧に回答するというサポート体制が整っており、投資実行後のサポートも充実しています。

 

 代表の知識の深さと過去の実績から間違いないと判断できます。

 

二人目のコメントの方は商社勤務と記載されていますが、おそらく総合商社勤務の方なのではないかと推察します。

総合商社の定年間近ともなると、数々の事業投資を行ってきた経験があると思われます。

そのような方が投資判断を下している上にポジティブなコメントを残しているというのも、一つの信頼できる指標になりますね。

 

 社長様の投資理論に感銘を受けたのでここにお願いしました。

 

投資理論について書いている人も散見されます。

とくに、安全な株式を購入しているという理論に魅力を感じた旨を記載されている人が多いようです。

これは同社の投資手法が本格的なバリュー株投資である為でしょう。

私としても、BMキャピタルを選んでいる理由としてはこのバリュー投資であるという点は非常に大きいです。

 

 金融会社にいいイメージないですが、この人ならOK!さすが東大ですよね

 

東大生も実のところピンキリですが。。。(笑)

BMキャピタルのファンドマネージャーが優秀であるという点については私も同感です。

東大時代の友人・先輩・後輩は、外資系金融機関に勤める人が非常に多いです。

しかし、彼ほど鋭い分析と経営陣に働きかける積極性をもった人は、なかなかいないのではと思います。

 

合同会社での出資に不安という声もあるが問題ない

一部では合同会社での出資は大丈夫なのか?

という不安の声も上がっていました。

 

しかし、そもそも違法な運営を行い5年間も会社が存続できるわけがありません。

更に金融庁は問題行為が行われている会社に対しては警告を行いますが、BMキャピタルには警告が出されてはいません。(参照:金融庁)

 

BMキャピタルは合同会社の社員兼を購入する形で出資を受け付けます。

BMキャピタルは合同会社の社員兼を購入して運用すること自体に違法性はないと金融庁にも確認しています。

以下でBMキャピタルの運営形態については以下で詳しく紐解いています。

 

 

BMキャピタルは金融庁の管轄ではない私募ファンドとなります。

公募ファンドですと金融庁からの運用の制限を受けるので運用の柔軟性が確保できません。

また、公募であることを維持するために様々な管理費用も発生します。

 

更に運用ポートフォリオを公にしなければいけないため、他のファンドに真似をされる恐れもあります。

高い運用成績を出し、低いコストで運用するためにも現在の運営方法が最も適しているとの経営判断なのでしょう。

 

全体総括

以上、いかがでしたでしょう

途中、やや専門的な説明もありましたが、今まで見てきたことを簡単に纏めると以下のようになります。

 

・BM Capitalは5年以上にわたる実績があり、安定的な運用を行っているヘッジファンド。投資家・投資者からの口コミの評判は、とくに運用の手法について高い評価を得ている。

・運用成績は極力下落しないことを哲学として、本格的なバリュー株投資を実践して市場平均よりも低リスクで高パフォーマンスを上げ続けており、安定的に高い利回りを期待する投資先として、ポートフォリオの主軸におきやすいファンドとなっている。

 

総合:96点 下落耐性が高く年率10%程度のリターンを継続しており長期投資先として資産を築くのに適したファンド
収益性:95点 手数料後で年間10%近い利回りを継続的に出しており、収益性としては申し分ないレベルにあると言える。
安定性:97点 バリュー投資が中心となっていることにより市場が落ち込んだ時にも利回りが落ちず、安定性は非常に高い。2015年〜2016年、2018年度とTOPIXが▲20%近く落ち込むなか下落しなかった。
将来性:96点 東大卒外資系金融出身のファンドマネージャーの若さや才覚・見識も充分であり、これからの展開が非常に期待できる。

 

参考になれば幸いです。それでは!

 

▶︎▶︎BMキャピタルに話を聞く

 

営業員に話しを聞くのが早いかと思いますが、以下に関連記事もまとめておりますので、興味のある方はご覧下さい。

 

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