ハイリスクハイリターン投資は危険?ローリスクミドルリターンやローリスクハイリターン投資を実行しよう!

こんにちは!ワタルです!

本日はハイリスクハイリターン投資とはそもそもどのようなものなのか?

その意味するところとハイリスクハイリターン投資の例について説明した上で、

おすすめできる以下2つの投資手法について紹介していきたいと思います。

 

  • ローリスクミドルリターン投資
  • ローリスクハイリターン投資

 

ハイリターンとは??

まずは理解しやすいハイリターンから説明します。

ハイリターンについては説明はいらないかもしれませんね(笑)

 

ハイリターンとは読んで字の如く、高いリターンをもたらす投資です。

投資信託の中には単年度の成績が50%を超えるような利回りが異常に高いものも存在しております。

 

まず覚えておいて頂きたいのですが、投資の王様といわれるウォーレン・バフェットですら50年間の長期投資平均は20%であるということです。

リターンが30%を超える商品は持続可能性に疑問を抱かざるをえません。

更にリターンが50%を超える商品は詐欺の可能性を真っ先に疑ったほうがよいでしょう。

 

前者の例は先ほどお伝えした投資信託や昨年度大流行した仮想通貨です。

素晴らしい結果を残し続けている投資信託があれば誰もがそればかり投資します。

 

しかし、長期的にみて20%を超えるような投資信託は存在しません。

仮想通貨に至っては皆さんご存知の通り昨年末から既に70%程価格が下落しているのです。

 

また後者の例としては、ファンド購入時におけるリスクでも説明しておりますが、ポンジスキームが挙げられます。

通常のファンドは投資によって得られた利益を還元します。

 

一方、ポンジスキームは投資家から資金を集めるものの実際には運用を行いません。

新規投資家からの資金を既存の投資家に分配するという詐欺スキームです。

 

ハイリスクとは??

一方リスクの概念は非常にとらえずらいものとなっています。

例えば、長期平均でリターン30%リスク10%というファンドがあったとします。

 

これは平均的に30%のリターンを得られる一方、平均的に10%下落する可能性があると考えられている方が多いのではないでしょうか?

しかしこれでは辻褄があいません。

 

結局利益が見込める商品なのか、損失となる可能性が高い商品なのか分かりませんからね。実は投資の世界ではリスクというのは価格のブレ幅のことを指します。

 

先程の例でリターンが30%でリスクが10%というのは、

平均的に30%のリターンが見込めますが、

68.27%の確率で▲10%~+10%のブレが発生し、

最終的リターンが20%~40%となり、更に

95%の確率で▲10%×2 ~ +10%×2のブレが発生し、

最終的なリターンが10%~50%に収まる。

という意味となります。

 

 

 

ここでいきなり68.27%とか95%って何?

と思われたかと思います。

この数値は統計的な話で正規分布に基づいて価格変動がばらついたとするとという仮定に基づいていますが、ここでは話が難しくなるので割愛します。

要はそういうことだと覚えておいていただければと思います。

 

投資におけるリスク指標である標準偏差(ボラティリティ)についてわかりやすく解説する

 

ハイリスク・ハイリターン投資とは??

今までの話を総括すると、ハイリスク・ハイリターン投資とは、

『高い利益を平均的に挙げているが、価格の変動幅が非常に大きい商品』

ということが出来ます。

同じ高い利益を上げている商品でも、ずっと一定の速度で価格が上昇しているのであれば、

ローリスク・ハイリターンの投資先ということになります。

ファンドBがローリスク・ハイリターンでファンドAがハイリスク・ハイリターンということですね。

 

 

価格変動が激しいととても、不安で夜も眠れないということにもなりかねません。

安定して資産運用を行い着実に資産を増やしたいのであれば、ハイリターンでなくてもリスクを抑えた投資先に投資をするべきでしょう。

おすすめのローリスク・ミドルリターン投資先

大きなリターンでなくても年率10%程度のリターンを積み上げていくことにより、

複利効果で大きな資産を築くことが可能になります。

ミドルリターンといえる10%を継続することにより8年後には資産を2倍以上、12年で3倍以上に増やすことが可能になります。

 

重要なのは価格変動が少なく資産価格を下落させないことです。

私が投資をしているBMキャピタルは日経平均に対して半分以下のリターンで、日経平均の二倍程度のリターンを実現しています。

 

日経平均より高いリターンもさながら、やはり最も特筆すべきは下落耐性の強さです。

以下は記憶に新しい2015年から2016年の相場下落時に、無傷で乗り切っています。

 

BMキャピタルについては以下に詳しく纏めていますので、

ご覧頂ければと思います。

 

>>>BMキャピタルの詳細記事へ

 

おすすめのローリスクハイリターン投資

次におすすめのローリスクハイリターン投資について紹介していきます。

例えば皆さん、タイムマシーンにのって昭和の高度経済成長期に東京の一等地に不動産を購入できるとしたら購入しますか?

勿論、買いますよね。

 

以下は高度経済成長期の地価の推移ですが右肩あがりであることがわかりますね。

右肩上がりの場合は価格の上下動がないので価格の変動幅のリスクは低くなります。

まさにローリスクハイリターン投資ですね。

今現在の日本で不動産を購入しても土地の値上がりは見込むことができません。

 

しかし、現在はグローバルに投資を行うことができる環境が整っています。

高度経済成長期初期の日本に酷似した国の不動産に投資をすれば、数年で大きな利益を上げることが可能なのです。

 

2020年の現時点で最も高度経済成長期初期の日本と酷似しているのがバングラデシュです。

バングラデシュは年率10%近く成長し、首都ダッカは東京の人口密度3倍で現在も増え続けています。

さらに新興国にはめずらしく土地そのものを購入できるのも魅力的な点です。

 

まとめ

ハイリスクハイリターン投資というのは高いリターンが見込めるものの価格の変動可能性が高い投資のことを指します。

価格の変動可能性が高いと通常の投資家は精神的な苦痛にたえきれなくなり価格が下落したところで損切りをしてしまいます。

狙うのであればローリスクミドルリターンまたはローリスクハイリターン投資です。

 

理論的に考えて安全性の高い投資商品で自身の金融資産を大きく増やしていきましょう!

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